京もの工芸品「京都オークション2015」~出品作品の紹介~

いよいよ2日後に迫った、京もの工芸品「京都オークション2015」。

今日は出品作品の紹介です。

竹クラッチバッグ(大)~特別仕様~

和装にも洋装にも似合う女性もののバッグです。

持ち手は取り外しができるので、様々なシーンで使うことができます。

アクセントになっている紐は「京真田紐」。

京都で唯一手織りで織っている「江南」さんの正絹の真田紐を使用しています。

竹クラッチバッグ(大)

バッグの中は季節を問わない花の文様の西陣織の生地を使い、小物が入るファスナー付きの仕切りを付けました。

仕切りの側面にはカードを入れることもできます。

竹クラッチバッグ(大)2

バッグの裏面は、普段は籐で十字かがりにしているところを金工作家であるCanteteの大上さんにお願いし、

今回のために特別に留め飾を作って頂きました。

画像では少し分かり辛いですが、竹の模様の透かしと喜節の工房名が彫られています。

竹クラッチバッグ(大)3

「京もの、一点もの、一生もの」をテーマにした京もの工芸品「京都オークション2015」

喜節の一点ものの竹バッグがご来場の皆さまのお気に召すものであれば幸いです。

さて、今回の京都オークションは作家がそれぞれ作品ごとにスタート価格を設定しています。

竹クラッチバッグ(大)~特別仕様~のスタート価格は40,000~。

細川はどきどきのオークショントップバッターを務めます。

オークションの司会は総合企画会社㈱クリップ代表の島田昭彦さんとテレビ番組「京bizS」の進行役を務めるKBSアナウンサーの竹内弘一さん。

このオークションを通じて、若手の工芸作家の出品作品の魅力や想いをより深く知っていただき、

たくさんの作品が愛着を持って落札されることを期待します。

by okuhan

Discover Japan 2014 10 Discover Japan 2014 10(2)

お知らせが遅くなりましたが、雑誌 2014年の10月号「Discover Japan」に京都オークションについての記事と一緒にオークション出品予定の竹クラッチバッグ(大)を掲載していただきました。
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京都オークション無事終了しました。

あっという間に一週間たってしまいましたが、

3月18日開催の京都オークション、無事に終了しました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

そして素敵な作品の数々を、落札していただいた皆さま、おめでとうございます。

竹手提げバッグ「綾」も、無事に細川の手から旅立ちました。

20140324223040934.jpg
↑オークション会場の様子。細川が作品の説明をしています。

今年は舞子さんと芸子さんが来られていたので、とても華やかな雰囲気でしたが、出品者よりも来場者の方が少し緊張しているような感じがしました。

まだまだ今回で2回目の開催。出品者も来場のお客様もオークションという形式のものは馴染みのない方が多いのだと思います。

細川も私も前回の京都オークションがはじめての経験でした。

京都オークションのような新しい企画は3回4回と続けていくことが本当に大事ですし、難しいことです。

細川はすでに今回の経験を生かして次回のことをイメージしていますよ!

そしてそして、前回に続いて今回も大きな収穫になったのは「出会い」です。

工芸作家さんや異業種の方との出会いで今後コラボなどでまた新しい喜節の竹バッグが生まれるかもしれませんよ。

私もたくさんおしゃべりして楽しかったですし、今後も楽しみですね♪

by おくはん

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本日本番「京都オークション」

いよいよ本日本番の京都オークション。

年明けから今日まで月日が過ぎるのがとても早かったので、細川はまだ当日の実感がわかない様子。

私もオークションについてもう少し詳しくお知らせしたいと思いつつ、今になってしまいました。

このオークションは京都で活躍する若手の職人さんの作品を幅広い皆さまに見ていただきたいということが開催する一つの柱ですが、

今回で開催2回目ということもあり、まだまだ情報が少ない状況。

実際オークションがどのような雰囲気なのか、若い方や伝統工芸などに普段馴染みのない方には気になるところだと思います。

前回の様子を交えながら、当日の流れをお話しますね。

18:00開場18:30開始。

開場からオークション開始までの間、作品のそばで職人さんが質問などに対応しています。

前回も30分と短い時間ではありましたが、あちらこちらで会話が弾み、賑やかな雰囲気になりました。

事前展示に行けなかったという方や職人さんに作品のことを聞きたい!という方は是非この時間を使って気軽にお声かけくださいね。

オークションはまず作者が作品の説明をしてから始まります。

スタート価格は一万円から、協賛出品作品は三万円からのスタート。

オークション参加には申し込みが必要ですが、当日受付も行うようです(定員になり次第締切)。

順番はオークション出品作品一覧に書かれている番号順になります。ちなみに細川は21番目。

途中入退場も可能です。

出品者はスーツやジャケット、オークション参加者はカジュアルからキレイめファッションまで、もちろん着物だと華やかでいいですね。

ちなみに細川は毎度お馴染みの作務衣姿。私は未だに着物で行こうか迷い中。(着物姿だと市営バスや地下鉄が無料券で乗れる期間中!)

少しでも興味がある方はとにかく参加してみてください!!

出品者にとってもオークション参加される皆様にとっても、楽しい一日となりますように。



前回参加後のブログ記事>>


京都オークション

京もの工芸品「京都オークション」とは、京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、平成24年度に第1回目を開催しました。 
  
《日時》 事前展示:平成26年3月13日(木)~17日(月) 10:00~18:00※入館は17:30まで     
     オークション:平成26年3月18日(火) 開場:18:00~  開始:18:30~ 
《会場》 京都伝統工芸館 (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)     
     http://www.task.ac.jp/karasuma/     
     Tel:075-229-1010 
《入場料》 無料 
《オークション参加方法》オークション参加には、事前の申込みが必要です。詳しくはこちら>>

by おくはん

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京都オークションの事前展示、本日(13日)から。

今年の寒の戻りはどっしりとした雪が舞いかなりの冷え込みになりましたが、やっと暖かくなりそうです。

さて、先日お知らせしていた「みんなの京都ふらりー」、無事に放送されていましたね。

京都以外の方にはご覧いただけなかったと思いますが、放送の模様がYouTubeにアップされましたので、是非こちらをご覧下さい。

みんなの京都ふらりー


今回は京都オークション特集ということで前回第一回目の京都オークションに参加した細川が出演させていただきました。

番組内では今回出品する女性向けの手提げバッグ「綾」が少し紹介されています。

そして今日13日からは、京都伝統工芸館にて出品作品の事前展示が始まります!

京都オークションは今回で開催2回目。

作家さんたちも独特な空気感にまだまだ慣れないところもありますが、

使い手と作り手が普通のお店とは違った形で交流できる数少ない機会となりますので、

是非会場に足を運んでいただき、新しい作品の見方を楽しんでいただきたいと思います。


京都オークション

京もの工芸品「京都オークション」とは、京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、平成24年度に第1回目を開催しました。 
  
《日時》 事前展示:平成26年3月13日(木)~17日(月) 10:00~18:00※入館は17:30まで     
     オークション:平成26年3月18日(火) 開場:18:00~  開始:18:30~ 
《会場》 京都伝統工芸館 (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)     
     http://www.task.ac.jp/karasuma/     
     Tel:075-229-1010 
《入場料》 無料 
《オークション参加方法》オークション参加には、事前の申込みが必要です。詳しくはこちら>>

by おくはん

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みんなの京都ふらりー

2月は逃げる、気づいたらもう弥生ですね。

さて早速ですが、お知らせです!!

先日ご案内した京都オークションに関連して5分間番組の「みんなの京都ふらりー」に出演します。

ふらりーさんとして華道家の笹岡隆甫さんに喜節の工房へ来ていただいて、

オークションに出品する手提げバッグ「綾」を前に、竹の仕事やオークションの話をしました。

放送日(KBS京都テレビ)は
1.3月2日(日) 14:55-15:00
2.3月3日(月) 20:55-21:00 (1の再放送)です。

京都でのみ見られる番組ですが、再放送後にはYouTubeに動画がアップされるそうなので、

アップされたらまたお知らせしますね!!

by kinoko

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京都オークション2014

雪の多い冬もあと少し。

暖かくなるにつれ着物で街を歩く姿が多くなってきました。

私もその中の一人として今年も着物でお出掛けする機会を増やしたいですね!

さて、京都では今年も3月21日の「伝統産業の日」に向けて、きものフリーマーケットや工芸品の展示会、日本酒大会などいろいろなイベントが開催されています。

2014022723254304e.jpg
↑伝統産業の日2014 ガイドブック

3月18日には開催2回目となる京もの工芸品「京都オークション2014」が開かれます。

この公開オークションに竹工房喜節 細川の竹バッグを出品します。

前回1回目のオークションでは男性向けの竹セカンドバッグ(オークション特別仕様)を出品しましたが、

今回は女性向けの手提げバッグ「綾」を出品します!

出品作品はこちらからご覧いただけます。>>京都オークション

竹かごは上品に、持ち手には江南さんの手織りの京真田紐を使っています。

バッグの中には巾着袋を入れていますが、ポケットを縫った布を竹かご内側に貼ってあるので、巾着袋を外しても使っていただけます。

オークション用に手をかけた竹バッグ、Start Priceは10,000円~。

さあ、いくらで落札していただけるかドキドキです!

3月13日(木)~17日(月)まで京都伝統工芸館にて事前展示をしています。

オークション参加には事前申し込みが必要ですが、入場は無料となっておりますので、お気軽にご参加ください。


京都オークション

京もの工芸品「京都オークション」とは、京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、平成24年度に第1回目を開催しました。 
  
《日時》 事前展示:平成26年3月13日(木)~17日(月) 10:00~18:00※入館は17:30まで     
     オークション:平成26年3月18日(火) 開場:18:00~  開始:18:30~ 
《会場》 京都伝統工芸館 (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)     
     http://www.task.ac.jp/karasuma/     
     Tel:075-229-1010 
《入場料》 無料 
《オークション参加方法》オークション参加には、事前の申込みが必要です。詳しくはこちら>>

by kinoko

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竹工房 喜節
〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る
中務町486-66
竹工房 喜節へのアクセス>>
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)

okuhan

blog管理人:okuhan

竹工芸品・竹製バッグ制作の細川秀章の工房。京都市内でバッグを中心に竹工芸品を制作しています。
女性ものはもちろん、男性向きの竹バッグにも力を入れています。
また、竹のバッグは夏・和装のイメージがあるので、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけています。

竹工房 喜節について>>
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竹工房 喜節のTwitter>>
お知らせ !!New!!
genten×喜節 コラボレーションバッグ
GINZA SIX「genten monococoro」
2017年
展示会&実演のお知らせ
・現在、お知らせする情報はございません。

◎ご希望の方には、ハガキにて展示会の案内状をお送り致します。メールフォームのお問い合わせ内容に「案内状希望」と明記の上、お問い合わせください。(※必ず、お名前と御住所をご記入ください。)
商品取扱店
・(香川)Cafe ボナノッテ
※竹工房 喜節の商品は、ご注文を受けてからの制作となります。また、Shop、Galleryさんの催事・イベント等で、店頭に並んでいない場合がございます。その際は、お店の店員までお尋ねください。  
取材記事
技の実演

提供:京都伝統産業「ふれあい館」
京もの工芸品京都オークション
「みんなの京都ふらりー」


■最近の取材
2016.6
雑誌「ソトコト 7月号」で竹工房 喜節のバッグを取り上げていただきました。
2016.5
フランスで発行されている雑誌「GEO」に竹工房 喜節の細川を取り上げていただきました!!

竹工房 喜節へのお問い合せ
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