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こんな夜は梅ソーダでさっぱりと

先日の「アシタノカタチ」

細川バッチリ映ってましたね

番組を見て頂いた皆さま、有難うございました

細川もかなり緊張していましたが、

竹工芸への想いが皆さまに伝わっていたら嬉しいです

本当に制作担当者の方々にはお世話になり、

いい形でまとめていただきました。

今後、少しでも細川をはじめ、若手のつくり手にスポットが当たればいいなと思います

次回の「アシタノカタチ」もお楽しみに

また細川の商品もブログにて紹介していきますので、

よかったら覗いて下さい

さてさて、7月始めに時期ギリギリで漬けた梅シロップ

いい感じにできました

(大)が梅シロップ、(小)がちょっぴり梅酒
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隠し味に(って言っても氷砂糖が足りなかっただけなんですが・・・)

黒砂糖を入れて、さらにいい感じ。

今日は蒸し暑そうな夜なので、ソーダで割って

なんとか乗り切りたい

by kinoko
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工芸仲間の初個展におじゃましました

今日は2年くらい前から付き合いのある

陶芸家・川口英利奈さんの初個展に行ってきました
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場所は清水の朝日堂の「朝日陶庵」の敷地内にある

『アートサロン くら』

本当の蔵をギャラリーとして使っているところで

いつもいい香りがして落ち着く、雰囲気良いギャラリーです

川口さんの作品は以前からとても自然な

特に海を感じるような気がしているんですが

今回の個展は山も太陽も感じました

何といっても形が好きなんです

上手く表現できないんですが、、、

持ちよいんです。

お時間があれば~18日まで個展をしていますので

覗いてみてください

~15日までは「京の七夕」で清水寺もライトアップしています

個展を見たあとに細川とkinokoも行きましたよ~~~
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↓カエルの鳴き声が響く中から撮った1枚。ここは何処でしょう?!
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胎内めぐりをして

千日参りの特別公開には圧倒されました。

こちらも合わせてどうぞ

熱中症には気を付けて、夏の京都・五条坂を上りに来てください。

陶芸家/川口英利奈さんのホームページ

by kinoko

Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

工房近くののんびりカフェ

北野天満宮の近くにある、

「oni★cafe」

久しぶりに会った友達と一緒に行きました。

7月生まれのその友達にやっとこ1ヶ月遅れでプレゼントを渡し、

いろいろおしゃべりしたこの場所は、

とてもアットホームな雰囲気。

一人の優しそうなおじさんが切り盛りしていました。

カウンター席・テーブル席・ソファー席があって、

ソファー4人席を2人でゆったり座らせてもらいました。

kinokoが注文したのはシフォンケーキの、
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「チョコバナナケーキとアイスクリーム」。

友達は、
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「フレンチトーストとアイスクリーム メイプルシロップがけ」。

結構なボリュームで添えてあるイチゴ?ジャムもいいアクセント。

フレンチトーストはふっわふわで見るからに美味しそう!!

で実際、美味しい(^▽^)/

kinokoは飲み物に、

「自家製レモンマーマレードソーダ」も頂いたんですが、

こちらも夏にピッタリ!

ひと通り食べ終わるとほうじ茶が、

しばらく経つと再びほうじ茶とお菓子盛りが!!

なんだか友達んち行ったみたいな感じでした★

ゆっくりおしゃべり出来ましたよ~。

北野天満宮にいらした際に寄って行ってください。

是非~ 。

あっ、細川の竹バックの商品が置いてある天満宮近くの「Art Rin」にも寄ってください!!

「oni cafe」地図
車椅子OKです!!

by kinoko


テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

竹の皮を剥く

竹を切った後、染仕上げにするときは、

竹の皮を剥きます。

盛りかごや茶托などは白竹のまま使いますが、

細川が主に作っているバッグは竹を染めて編むので、

1本1本小刀で丁寧に剥いていきます。

削りかすもフワフワです。
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これは薄く皮がむけているからだそうです。

このぐらい丁寧にしてあげると、

次の作業がしやすく、表面の仕上がりがとても綺麗です。

漆のノリもとてもいい感じです。

細川のこだわりのひとつで、

この仕上がりをとことん試した花かごが、

今、「京都伝統工芸館」

細川が実演している前に展示しています。

9月いっぱいまで(水曜以外の平日のみ)

実演していますので、よかったら見に来て下さい。

また、花かごの写真が撮れましたら、

ブログにも載せますね。

by kinoko

Tag:喜節の作業日記  Trackback:0 comment:0 

[spot]朝日陶庵

「spot」では工房のある千本寺之内周辺を中心に、京都オススメのspotの紹介をしていきます。

今日は陶器のお店。
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清水寺の少し手前にある朝日堂本店は、

ベテランの陶芸作家や大先生と呼ばれる方の作品を主に扱っているのに対して、

本店を少し降ったところにあるこちらの「朝日陶庵」は、

今伸び盛りにある若手の作家の作品を主に扱っているお店です。

敷地内にあるギャラリー「 アートサロン くら 」では、

さまざまなことに挑戦する若手の作家の展示会をしています。

お店には個性的な中にも、

生活の中で使いやすい陶器が常時並んでいますので、

皆さまのお好みのものを見つけに行ってみてください。


朝日堂ホームページ

by kinoko
テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

陶芸家の個展におじゃましました

今回は陶芸家・真鍋 元気さんの個展におじゃましました。

行ったときはもう夕刻だったので、

真鍋さんが帰られる寸前でしたが、ギリギリお会いできましたvvv
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真鍋さんはいろんな技法ができる方ですが

最近は作品の雰囲気がまとまってきて、

使いやすい器を作られています。

特に外国の方に好まれるマリンブルーの碧釉の作品はとても印象的で、

碧釉の花器はお花を一輪入れてあげるだけでも存在感があります。

今回、kinokoは黄磁の器が気になります!!

大丸京都店で~8/23(火)までしていますのでよかったら、覗いて下さいね!


真鍋 元気 陶展
マリンブルーが印象的な碧釉作品、
シンプルで使いやすい多種多彩な器、香炉、花器を展示しています。
是非ご高覧ください。

2011.8.10(水)~8.23(火)
10:00~20:00(18日は18:30、最終日は17:00)
大丸京都店 6階美術工芸品売場

by kinoko

Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

お盆の行事

京都の伝統行事、

「五山送り火」

工房の近くからはこちらが見られました。

「左大文字」
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五山の送り火はお盆に迎えた精霊を送る大切な行事です。

今年は東日本大震災があってからはじめての送り火に、

陸前高田市の松の護まきを使用する事について、

いろいろ問題になってしまいましたが、

五山の送り火の真意を考えれば、

京都に住む人間として、

できることがあったのではないかと思うこともあります。

それでも、人々が夜空を朱色に照らす火を求めて、

家々から出てくる姿は、

何か大昔から変わらないように感じます。

今年の送り火は京都に住む多くの人が、

東日本大震災によって亡くなられた方のことを想っていたに違いありません。

どうかこの想いが届きますように。

また気持ち新たに細川もkinokoも今やれることを一生懸命やっていきたいと思います!

by kinoko

Tag:日記by okuhan  Trackback:0 comment:0 

バッグに使っている真田紐って?!

真田紐とは、真田幸村とその父・昌幸が

「強く丈夫な紐」として武具・甲冑などに用いたことから

その名がついたと言われていますが

幅の狭い織り紐を「さのはた(狭織)」と呼んだことから

またチベット周辺の言語で紐を意味する「サナール」が転じたという説があるそうです。

真田紐は縦糸と横糸で織りあげるので

組紐のように伸びることがなく、結びなおしにも強い、

とても丈夫な紐なので重いものを吊ったり、しっかりと物を縛る事に使います。

昔は刀の下げ緒・鎧兜着用時の紐・たすきなどにも使われていました。

細川のバッグで使用している真田紐は手織りの正絹で袋織になっているもので

丁寧に織り上げた真田紐は、柄行、艶、風合いとも、独特で美しく

真田紐自体が伝統工芸品として貴重なものです。

現在は、美術品や陶器・茶器入れなどの伝統工芸品を入れる桐箱の装飾結び紐として使用されています。
真田紐について詳しくは「江南」さんのホームページをご覧下さい。

細川のバッグの持ち手にも真田紐、使わせてもらっていますが、

ほんとに江南さんのところでは柄と色の種類が多いので(一部は家紋の様に家や個人の決められた柄があって個人認証や作品の真贋鑑定に使われてもいるんですよ~~~)

お客さんに直接お好みの真田紐を選んでもらいたい!!と思いまして、

実物の真田紐見本表を作ってみました。
竹工房 喜節「真田紐見本表」

今後、商品を取り扱って頂いてる店舗にひとつずつ置けるようにコツコツ見本表作りしま~す!!!

by kinoko

Tag:バッグのこだわりパーツ  Trackback:0 comment:0 

竹工房 喜節
〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る
中務町486-66
竹工房 喜節へのアクセス>>
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)

okuhan

blog管理人:okuhan

竹工芸品・竹製バッグ制作の細川秀章の工房。京都市内でバッグを中心に竹工芸品を制作しています。
女性ものはもちろん、男性向きの竹バッグにも力を入れています。
また、竹のバッグは夏・和装のイメージがあるので、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけています。

竹工房 喜節について>>
竹工房 喜節のFacebook>>
竹工房 喜節のTwitter>>
お知らせ !!New!!
2016年
展示会&実演のお知らせ
-きものサローネ2016 京の名工展-
会期:9/17(土)~9/19(月・祝)
時間:午前10時~午後6時(初日のみ正午~6時まで)
場所:TUITO 日本橋室町野村ビル5階


◎ご希望の方には、ハガキにて展示会の案内状をお送り致します。メールフォームのお問い合わせ内容に「案内状希望」と明記の上、お問い合わせください。(※必ず、お名前と御住所をご記入ください。)
商品取扱店
・(香川)Cafe ボナノッテ
※竹工房 喜節の商品は、ご注文を受けてからの制作となります。また、Shop、Galleryさんの催事・イベント等で、店頭に並んでいない場合がございます。その際は、お店の店員までお尋ねください。  
取材記事
技の実演

提供:京都伝統産業「ふれあい館」
京もの工芸品京都オークション
「みんなの京都ふらりー」


■最近の取材
2016.6
雑誌「ソトコト 7月号」で竹工房 喜節のバッグを取り上げていただきました。
2016.5
フランスで発行されている雑誌「GEO」に竹工房 喜節の細川を取り上げていただきました!!

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