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新作!! 「竹ブリーフケース」

今日は先月28日まで開催していたJR大阪三越伊勢丹での展示会で初お目見えした竹バッグの紹介です。

喜節の竹バッグ 新作!!「竹ブリーフケース」

竹ブリーフケース/竹工房 喜節

ブリーフケースとは、書類を入れるための鞄。革やアルミニウムなどで作られているものをよく見掛けます。

喜節の竹バッグも今は小ぶりの物が多いですが、徐々に大きいバッグにもチャレンジしている中での、今回の竹ブリーフケース。

デザインや機能を重視しながら、竹の性質として強い所・弱い所を活かしたり補ったりして、見た目にはわからない形で補強をしています。

内側の仕様も使い勝手を考えて作りました。

竹ブリーフケース内仕様1/竹工房 喜節

B5の書類が挟める仕切り。

竹ブリーフケース内仕様2/竹工房 喜節

細かいものを入れるポケット。

竹ブリーフケース内仕様3/竹工房 喜節

雑誌が楽に入る大きさです。

竹ブリーフケース 仕様/竹工房 喜節

底には汚れと傷みを防ぐ底ビョウが付いています。


男性のビジネスシーンにほかには無いブリーフケースを。

また全体的に柔らかい雰囲気で、革で作られているバッグよりも軽い竹バッグは、女性の方にもお洒落にお持ちいただけると思います。


素材:竹(染竹漆仕上げ)・籐・本革・金具・布(綿100%)・和紙
内側:チャック付きポケット・仕切り


by kinoko



「竹工房 喜節」では、竹のバッグ、花器、盛器等を製作しております。
現在、個人のお店はございません。ご購入は展示会又は商品取扱店に来ていただくか、こちらのブログのメールフォームから、直接ご注文いただく形になります。
商品の制作は、竹割り(材料作り)から編み、漆仕上げまで竹かごの工程全てを職人が一人でしておりますので、申し訳ございませんが、ほとんど在庫がありません。
受注生産の際はご注文頂いてからお客様のお好みに仕上げていきますので、注文後3~4ヶ月お時間をいただいております。
年に何回か、京都市内施設で実演もしております。実演中、商品の販売はしておりませんが、商品に関するご相談は承りますので、気軽にお声掛けください。
尚、展示会・実演日程についきましては、ブログにてお知らせいたしますので、ご確認ください。
どうぞ、ご注文・ご質問等、お気軽にメールフォームからお問い合わせください。

◆「竹工房 喜節」へのお問い合わせ方法

メールフォーム

E-mailを送る
お名前*、メールアドレス*、住所(都道府県名のみで構いません)、電話番号、お問い合わせ内容*を記入の上、下記のメールアドレスまで送信してください。(*印は必須。)
「竹工房 喜節」
E-mail:take.kisetsu@gmail.com

※2・3日以内に返信をさせていただきますが、返信が無い場合はお手数ですが、再度問い合わせください。

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Tag:竹バッグ  Trackback:0 comment:0 

重陽の節句ですが、、、

今日は私がお華のお稽古で使った花を玄関に飾っています。

重陽の節句

重陽の節句。といえば、菊ですね。

今はまだ縮こまってますが、ここからわーっと花びらが広がってくると、

なぜか嬉しくなってしまいます。

なのですが、今の工房の主役はコチラです↓↓↓

ギボウシ

ギボウシ。

薄紫で見ているとなんだか落ち着きます。

花言葉が「落ち着き」「沈静」「静かな人」。うん、そんな感じ。

去年は1本でしたが、今年のギボウシはとても元気!

2本の茎に花が4~5つずつ、下から順番に咲いていきます。

将来的には、順調に株分けして、竹の花入れにすっと挿してみたいですね。

今年のギボウシは残りあと少し。楽しみたいと思います。

by kinoko

喜節の花入れはこちらをご覧下さい>>Gallery‐商品‐花籠

Tag:日記by okuhan  Trackback:0 comment:0 

9月工芸仲間の展示会

◇「莊司 晶 木工展」
先月28日まで、JR大阪三越伊勢丹店で一緒に展示していた木工の荘司晶さんの個展のお知らせです。
荘司晶 木工展荘司晶 木工展2
場所/手しごとの器・道具 テノナル工藝百職 ホームベージはコチラ>>
〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町11-18   tel/fax:075-200-2731
期間/2012.9.15(土)~23(日)※期間中水曜休
時間/11:00~18:00
在廊予定日/15(土)、16(日)、17(月・祝)、22(土・祝)、23(日)

虫を養い、鳥を育み、地を沃やす樹々。
「木材」という素材に向き合う時、
大地と共にあった
その尊いいのちを作品に投影することが
何より大切だと考えます。
本展では、拙く浅慮ながら、
「木の、木らしさ」を
作者なりに追いかけた作品の他、小型の家具や、
日用雑器も併せて展示致します。
初秋のみぎり、ぜひお越し下さい。   莊司 晶

木の温もりを感じに行ってください。

◇Brilliant 大上浩司・武田公美 二人展
6月の工芸綯交十人展でご一緒した金工と陶芸の二人展です。
錺・陶 二人展
期間:9月19日(水)~10月2日(火)
時間:10:00~20:00(最終日17:00まで)
場所:大丸京都店6階 美術工芸品売場にて
作家在廊日:
大上さん/19日(水)・21日(金)・23日(日)・24日(月)・29日(土)・10/2日(火)の11:00~彫金の実演もしています。 大上さんHP>>      
武田さん/20日(木)・22日(土)・28日(金)・30日(日)の午後~実演もしています。。 武田さんのBlog>>

大上さんのジュエリーがキラキラ、武田さんの金彩がキラキラしているんだそうです★

◇高島屋京都店 「百華祭」
こちらも6月の工芸綯交十人展でご一緒した木工家・尾崎祥太郎さんの箱が高島屋の売り場に並びます。
尾崎祥太郎さんの箱
期間:9月12日(水)~10月2日(火)
場所:高島屋京都店6F売場/新宿店10F
作家さんの在店日はないそうですが、是非足をお運びください。尾崎さんのBlog>>

◇『伊庭拓也・近藤純太~金属工芸展~』
伊庭さんは綯交十人展とJR大阪三越伊勢丹にてご一緒した作家さん。伊庭さんのHP>>

場所:高島屋京都店 6F 京都コレクションショップ
会期:9月26日(水)~10月9日(火)
実演予定日:
伊庭拓也/26日(水),30日(日),4日(木),6日(日),8日(月・祝)
近藤純太/27日(木),29日(土),3日(水),7日(土),9日(火)
「26日(水)・土・日・祝日は10時~17時、27日・4日・9日は13時~17時」


同時期にやっている展示会もあるので、是非!作家さんめぐりしてみてくださいね。

by kinoko

Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

竹ブリーフケースについての追記。

竹ブリーフケースについて少し追記します。

竹ブリーフケース/竹工房 喜節


今までの喜節のラインナップに無かった大きさの竹バッグ。

バッグが大きくなる分、中に入る物の量も増えます。

資料などを入れてお出掛けすると、きっと地面に置く機会も出てきますよね。

そんな時のためにブリーフケースの底には底鋲をつけています。

竹ブリーフケース 仕様/竹工房 喜節

底鋲をつけることによって、汚れや傷みを防ぎ、それがまた竹バッグの強度につながります。

竹バッグの材料である竹や籐は自然素材なので、強度の面でアルミやジュラルミンのバッグにはとてもかないませんが、

工夫を重ねることで少しでも永く使っていただけるようにと考えて制作しています。


そんな喜節の竹バッグについては以下からご覧下さい。
竹ブリーフケースについて>>
喜節の竹バッグについて Gallery-商品->>

by kinoko

Tag:商品紹介  Trackback:0 comment:0 

竹工房 喜節
〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る
中務町486-66
竹工房 喜節へのアクセス>>
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)

okuhan

blog管理人:okuhan

竹工芸品・竹製バッグ制作の細川秀章の工房。京都市内でバッグを中心に竹工芸品を制作しています。
女性ものはもちろん、男性向きの竹バッグにも力を入れています。
また、竹のバッグは夏・和装のイメージがあるので、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけています。

竹工房 喜節について>>
竹工房 喜節のFacebook>>
竹工房 喜節のTwitter>>
お知らせ !!New!!
2016年
展示会&実演のお知らせ
-きものサローネ2016 京の名工展-
会期:9/17(土)~9/19(月・祝)
時間:午前10時~午後6時(初日のみ正午~6時まで)
場所:TUITO 日本橋室町野村ビル5階


◎ご希望の方には、ハガキにて展示会の案内状をお送り致します。メールフォームのお問い合わせ内容に「案内状希望」と明記の上、お問い合わせください。(※必ず、お名前と御住所をご記入ください。)
商品取扱店
・(香川)Cafe ボナノッテ
※竹工房 喜節の商品は、ご注文を受けてからの制作となります。また、Shop、Galleryさんの催事・イベント等で、店頭に並んでいない場合がございます。その際は、お店の店員までお尋ねください。  
取材記事
技の実演

提供:京都伝統産業「ふれあい館」
京もの工芸品京都オークション
「みんなの京都ふらりー」


■最近の取材
2016.6
雑誌「ソトコト 7月号」で竹工房 喜節のバッグを取り上げていただきました。
2016.5
フランスで発行されている雑誌「GEO」に竹工房 喜節の細川を取り上げていただきました!!

竹工房 喜節へのお問い合せ
ご注文・ご質問等、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。
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※2・3日以内に返信をさせていただきますが、返信が無い場合はお手数ですが、再度問い合わせください。
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