11月工芸仲間の展示会

今日から11月、初!古典の日ですね。

京都の渋声ラジオDJの言う「古典」がとても訛っていて一日気になっていた私ですが、

芸術の秋ということもあって、知り合いの作家さんから続々と展示会の案内が届きましたので、

お知らせします☆


京もの工芸品「京都オークション」喜節ブログ記事>>
今日からオークション前の展示会が始まりました。
喜節からは「竹セカンドバッグ(特別仕様)」を一点出品しています。
京都オークション
~京もの工芸品「京都オークション」~
京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、今回が記念すべき第1回目の開催となります。

日時: 事前展示期間:平成24年11月1日(木)~7日(水)
            (10:00~18:00)
    オークション:平成24年11月8日(木)
            レセプション:18:00~
            オークションスタート:18:30~
会場: 京都伝統工芸館
   (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)
    Tel:075-229-1010
入場料: 無料
オークション参加方法: お一人様一通ずつHPの申込フォームより事前申込をお願いします。
            事前申込締切:11月7日23:00
            (当日受付も行いますが、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)


松本和明 宮崎佐和子 和うるし展
11月仲間の展示会2
松本和明・宮崎佐和子
和うるし展
■場所阪神梅田本店9階 美術工芸サロン
■日にち 11月7日(水)-13日(火) ※催し最終日は5時終了。
希少性の高い純国産漆にこだわり、夫婦で作品を制作。
溶剤を用いず、国産漆のみを塗り重ねて仕上げる器を中心にご紹介いたします。 日本で育まれた美しい表情をお楽しみください。
阪神梅田本店HPより引用


北神の作り手2人展
十場くんは細川の同期の陶芸家さん。スリップウェアという技法の作品を多く制作していらっしゃいます。
11月仲間の展示会
■日にち 2012/11/9(金)-15(木) 
■時間  11:00-17:00 
■場所  つくも窯
神戸市北区淡河町神影941-20
http://www.tsukumogama.com/
■作家 [陶芸]十場天伸さん
    [木工]佐々木拓也さん



森谷和輝・小塚晋哉 二人展
11月仲間の展示会 3
■日にち 2012/11/17(土)-25(日) 期間中水曜休
■時間  11:00-18:00 (最終日 -17:00)
■在廊日 森谷在廊 / 17(土),25(日)
     小塚在廊 / 17(土),18(日),23(金・祝),24(土),25(日)
■場所  手しごとの器・道具 テノナル工藝百職
     〒606-8397京都市左京区聖護院川原町11-18
     tel/fax:075-200-2731


昨日、納品のためにJR大阪三越伊勢丹に伺うと見たことがある器がズラリ。
陶芸・守崎さん/木工・小林達也さん/木工・岩井さん/木工・松本さん/漆工・太田さんの企画展をしていました。
場所は、JR大阪三越伊勢丹の6階「和の暮らし 室礼」。会期は、~11月6日まで。

今週末はいい天気のようす。是非足をお運びください。

by kinoko

スポンサーサイト

Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

大正から今に。

あっという間に半月も前の話になってしまいましたが、

10月の中旬に私の兄が入籍するとのことで、

お祝いの贈り物用として特別に作った竹ざるを携えて、地元に帰省していました。

お嫁さんにも気に入っていただけたようす。

包装袋には小菊の手ぬぐいを縫って袋に、、、って、

今更ながら、、松竹梅を意識したらよかったな~と少し後悔しています。


そんなことを思いつつ、東京に行ったついでに一日多く滞在して材料の買い出しのためお店巡りをし、

その合間に東京駅へ。
東京駅
左右のドームの屋根が見どころなのに、写真は何故かこのアングル(‐‐;)
東京駅 (2)
中から見上げるとこんな感じでした。

夜になったらさらに魅力的だろうなーと想像しながら、その場をあとにしてお蕎麦屋さんへ。

そして、目の前に出てきた竹ざるに乗ったお蕎麦に舌鼓。

細川は美味しいお蕎麦をゆっくり食べながら、竹ざるが徐々に現れてくるのをしげしげと眺めます。

ああだね、こうだね。ああだから、こうなんじゃ?

と話しながら、もっともっと竹のことを勉強したいと思う二人でした。

ごちそうさまでした☆


さてさて、大正時代の開業時の姿に生まれ変わった東京駅丸の内駅舎の反対側にはこちら!!
京都館
東京駅八重洲口すぐにある京都市のアンテナショップ、京都館があります。

以前に一定期間、喜節の商品を置いていただいていたこともあったので、

近くに行ったら覗きにいこうといつも思っていたのですが、やっと様子を見に行くことが出来ました。

施設内に入ってみると、場所柄もあってかビジネスマンが多く、

平日の昼間でしたが、なかなかの人の入りでした。

京都の伝統工芸品をはじめ、特産品や京都のお菓子などお買い求めいただけるのと、

週末には茶道体験も出来るそうです。

出張先へのちょっとしたお土産から、品のあるプレゼントまで利用でき、

その時期の京都の観光情報も知ることができるようです!!

ビジネスパートナーとしてオススメの空間でした。

機会がありましたら、足をお運びください☆


こちらで発行しているフリーペーパーの2012年6月号には、6月の京都で催される行事など旬な京都情報と共に、細川を紹介していただきました。
京都館ニュース1京都館ニュース‐細川記事
京都館ニュース2
京都館HP>>

記事の内容はこちらからご覧下さい。
デジタルブック
京都館ニュース6月号>>
京都館ニュース バックナンバー>>



展示会のお知らせ!!
~京もの工芸品「京都オークション」~
京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、今回が記念すべき第1回目の開催となります。

日時: 事前展示期間:平成24年11月1日(木)~7日(水)
            (10:00~18:00)
    オークション:平成24年11月8日(木)
            レセプション:18:00~
            オークションスタート:18:30~
会場: 京都伝統工芸館
   (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)
    Tel:075-229-1010
入場料: 無料
オークション参加方法: お一人様一通ずつHPの申込フォームより事前申込をお願いします。
            事前申込締切:11月7日23:00
            (当日受付も行いますが、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)

by kinoko

Tag:喜節の作業日記  Trackback:0 comment:0 

「京都オークション」無事に終了致しました。

11月1日~7日の展示期間を終え、8日に本番を迎えた「京都オークション」。

今までに経験をしたことのない緊張感の中、無事終了致しました。

展示期間中も含め会場に来場していただいた皆さま、京都オークション関係者・スタッフの皆さま、

本当にありがとうございました。

京都府としてもはじめての企画。

前例が無い分、実際どうなるものか不安はきっと大きかったはずですが、

当初より細川は参加することに強い気持ちがありました。

今回のオークションでは、喜節オリジナル商品「竹セカンドバッグ」に

籠には竹ひごの染替えによるグラデーションを。

又、通常は籐で十字にかがっている部分に是空庵石原さんの飾り留め具などを使用し、

オークションの特別仕様にして出品致しました。

同じものはふたつとして無い、特別な竹バッグです。


レセプションの後、オークションが始まり、

自分の順番がまわってくるまでそれぞれの作家さんが緊張な面持ちでその時を待ちます。

いよいよ細川の番。オークション参加者の皆様の前に立ち、自分の作品紹介を行ない、竹セカンドバッグのオークションが始まります。

細川は初めて味わう空気感の中、ただただ見守ります。

ドキドキ、、、

ガクガク、、、、、、

そして「コンコン!」と槌音が響き、落札。

有り難くも嬉しい評価を頂き、無事オークションを終了することができました。

細川のバッグの内側を中心に手伝っている私(kinoko)も、

喜節の竹セカンドバッグのオークションが始まり、参加者の方から札をあげて戴く度に、

身が引き締まる想いがしました。

実は見ているだけの私のほうが緊張でガクガクでした、、、

オークション終了後、改めて出品した理由を聞くと、

「自分が作っているものに対して、直にお客様目線の評価を知る事が出来るから」と。

オークション前のレセプションでは、作家の方々がオークションの参加者の皆様に

作品のことや製作についての想いを説明されたり、

オークション後も作家と作品を落札された方が、

和やかに歓談されている姿が見られ、作り手と使い手の交流を楽しんでいたように思います。


今回頂いた評価を励みに、使う側の方々に期待されるような作品づくりに繋げて、次回も出品できればと思っています。

オークションに参加した作家の方々とも工芸界の異業種交流ができ、同じ緊張を共有できたことを嬉しく、

今後もこのような機会にお会い出来るのを楽しみにしています。


by hosokawa & kinoko

Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

シャッターの音と刻まれるトキ

京都は只今観光シーズン。

少しお天気が安定しませんが、あたりの木々はきれいに色付いてきました。

最近の細川は籐のかがり方に頭を悩ませておりますが、

気付けば「竹工房 喜節」として始動してから一年が経ちました。

少しずつでも皆さまの期待に答えられる商品づくりへと常に成長して行きたい!と思う日々。

挑戦の連続です。

そんな中先日、細川の作業の写真を撮りたいと写真学校の学生が工房にやってきました。

竹に携わるさまざまな方の写真を撮っているそうで、

普段は聴こえないカメラのシャッター音が工房に響きます。

シャッターをきりながら、竹について質問するカメラマン。

材料づくりをしながら、質問に答える竹職人。

フィルムを取り替える時の間も、またいい感じです。

撮った写真は現像ができたら見せてくれるということで、楽しみです。

なんだか一周年のいい記念になりそう。こうやって着実に時を刻んで行くんだなと感じました。


そうそう、一周年のプチお祝いに、是空庵の石原(兄)さんから頂いた梅で漬けた梅酒を解禁しました。

梅酒

kinoko特製梅酒。

この梅酒を飲んで、石原さんも自分で漬けるようになったという、、、おほほ(*^〇^*)

おかげでその年の梅酒は半分ほど石原さんに飲まれてしまいましたが、

今年は石原さんが箱買いしている立派な梅を少し分けて頂いて、

ブランデーと黒砂糖を適当に入れて漬けました。

「美味!」細川もお気に入りの味になりました。

良かったよかった。

石原(兄)さんへ
立派な梅、有難うございます!!
また飲みに来て下さいね~☆

by kinoko

Tag:喜節の作業日記  Trackback:0 comment:0 

竹工房 喜節
〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る
中務町486-66
竹工房 喜節へのアクセス>>
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)

okuhan

blog管理人:okuhan

竹工芸品・竹製バッグ制作の細川秀章の工房。京都市内でバッグを中心に竹工芸品を制作しています。
女性ものはもちろん、男性向きの竹バッグにも力を入れています。
また、竹のバッグは夏・和装のイメージがあるので、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけています。

竹工房 喜節について>>
竹工房 喜節のFacebook>>
竹工房 喜節のTwitter>>
お知らせ !!New!!
genten×喜節 コラボレーションバッグ
GINZA SIX「genten monococoro」
2017年
展示会&実演のお知らせ
・現在、お知らせする情報はございません。

◎ご希望の方には、ハガキにて展示会の案内状をお送り致します。メールフォームのお問い合わせ内容に「案内状希望」と明記の上、お問い合わせください。(※必ず、お名前と御住所をご記入ください。)
商品取扱店
・(香川)Cafe ボナノッテ
※竹工房 喜節の商品は、ご注文を受けてからの制作となります。また、Shop、Galleryさんの催事・イベント等で、店頭に並んでいない場合がございます。その際は、お店の店員までお尋ねください。  
取材記事
技の実演

提供:京都伝統産業「ふれあい館」
京もの工芸品京都オークション
「みんなの京都ふらりー」


■最近の取材
2016.6
雑誌「ソトコト 7月号」で竹工房 喜節のバッグを取り上げていただきました。
2016.5
フランスで発行されている雑誌「GEO」に竹工房 喜節の細川を取り上げていただきました!!

竹工房 喜節へのお問い合せ
ご注文・ご質問等、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。
《メールフォーム》
※2・3日以内に返信をさせていただきますが、返信が無い場合はお手数ですが、再度問い合わせください。
最新コメント
★拍手コメントについて
拍手コメントを頂いた場合、直接コメントの返信ができないため、通常のコメントでお返事致しますので、ご確認ください。
Twitter
Twitterではブログ記事の更新をリアルタイムにお知らせしています。
カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
QRコード
QR
携帯電話からもアクセスできます。ご利用の方はこちらを読み取っていただきますとすぐにページをご覧頂けますよ☆
検索フォーム
アクセス数
アクセス、ありがとうございます☆