立春 2015年はどんな年に?

久しぶりの更新になってしまいました。

まずはご挨拶を。


旧年中は大変お世話になりました。

昨年は工房を移して一年目の年。

少しずつ地域にも溶け込み、工房へ直接訪ねられるお客さまも徐々に増えています。

他分野の交流も進み、喜節の竹バッグも様々な可能性に向かって拡がっていく予感。

喜節としてもとても楽しみですし、

細川のものづくりを知っていただいている方にも、これから出会う方にも、

喜節の竹バッグを手にとって喜んで頂けるように、

これからも頑張って行きたいと思います。

今後とも御指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

竹工房 喜節

六つ目


さて、昨年の細川家といいますと、細川の両親が京都へ移り住み、4人暮らしになったこともあって、バタバタと賑やかに一年が過ぎていきました。

ふたり暮らしの時よりも京都の季節を感じる機会が増えた気がします。

京都は行事やイベントの多い観光都市。ブログにも父母が京都を散策している様子が登場するかも?!しれません。

さらに春には家族がひとり増えます。

私のお腹も大きく目立ち、赤ちゃんもうねうねと逞しく動いています。

さらにさらに細川が初めて海外に進出?!

今まで細川の作品はイタリアなどに展示させてもらった事がありますが、今年は細川本人が海を渡ることになりそうです。

2015年はどんな年になるのやら。

ドキドキワクワクドキドキワクワク・・・・・


昨年は「ブログの更新しないと!」とは思いつつも、結局頻繁に出来ずじまい。

実は今の時点でもお知らせしないといけないことが盛り沢山あるのですが、

今後も展示会などの情報を中心にブログを更新していきますので、

どうぞよろしくお願い致します。

by okuhan
スポンサーサイト

Tag:喜節の作業日記  comment:0 

平成26年度 「京ものユースコンペティション」 グランプリを受賞しました。

今年は本当に雪がよく降りますね。今日も時折強く降るような空模様。

先月末関東で雪が降ったときは、丁度細川が授賞式出席のため東京へ向かっていました。

予想よりも気温があったので、細川が東京に着いたときには雨に変わり、無事に授賞式会場へ。

実はこの度、京都市が主催する「平成26年度 京ものユースコンペティション」にて、光栄にもグランプリを受賞しました。

「京ものユースコンペティション」とは、
京都市が現代のライフスタイルに溶け込む「京もの」と、京都の伝統産業の若手人材を発掘して支援するため、平成25年度から実施しています。
コンペ受賞者には、日本の「モノ」「ヒト」の魅力を発信する雑誌編集長やバイヤーとコネクションがあり、販路を持っている選定委員から直接アドバイスを得られる交流会を開催するなどして、受賞作品等のメディア媒体への掲載や販路開拓の支援などを行っています。


選考委員はアッシュ・ぺー・フランス㈱取締役の佐藤美加さん、総合企画会社㈱クリップ代表の島田昭彦さん、雑誌「Discover Japan」編集長の高橋俊宏さん、0から6歳の伝統ブランド「aeru」代表の矢島里佳さん、京都在住の建築家 ジェフリー・ムーサスさんの5名。

このコンペのテーマは「現代の生活様式にあったスタイリッシュな生活空間」。

伝統的な手わざを使いながら、工芸の本質である「使って楽しむ」商品開発を意識して制作している細川の竹バッグが、

このようなコンペで評価をいただくのはとても嬉しく心強く感じます。

今回は、選考結果の発表前にコンペ応募者自由参加の交流会があり、

それぞれの分野の最前線で活躍されている選考委員の方々から、

デザインや販路など様々な角度の切り口で作品に対する評価やアドバイスを直接受ける貴重な機会をいただきました。

授賞式にはグランプリ・準グランプリ・ブラッシュアップ賞を受賞した5人が出席し、

交流会に参加していた受賞者はその際に受けたアドバイスから新しく作った作品を持ち寄り、

選考委員の方々から再びアドバイスをいただくという、作品の品質向上のチャンスを存分に得られたそうです。

今後も今回の受賞者の方とは展示会などでご一緒する機会がありそうなので、また次また次とお会いできるのが楽しみです。

最後になりましたが、この度のコンペを運営してくださった京都市の方々と選考委員の方々に御礼を申し上げます。

【 準グランプリ 】
のむら まり (京漆器) CONFIANCE 薔薇アクセサリー
林 民和 (京焼・清水焼) 鳥獣なう!!マグカップ
【 ブラッシュアップ賞 】
阪本 修 (京漆器) Urushi no Irodori
森 紗恵子 (西陣織) Tsudure-jewelry


そして早速ですが、 「京ものユースコンペティション」 グランプリ受賞に関連して、

今週末の13日(金)・14日(土)の2日間、東京駅丸ノ内すぐのKITTEで開催される

「BRAND NEW KYOTO プロジェクト 2015 in KITTE」に出品します。

受賞作品の「竹クラッチバッグ」と定番商品の竹セカンドバッグを展示しています。

是非、お立寄りください。



「BRAND NEW KYOTO プロジェクト 2015 in KITTE」
会場 : 東京丸ノ内 KITTE 1F アトリウム
   地図>> 
会期 : 2015.2.13(金)~2.14(土)
時間 : 11:00~19:00

by okuhan

Tag:喜節の作業日記  comment:0 

「BRAND NEW KYOTO プロジェクト 2015 in KITTE」に出品します。

東京での展示会出品のお知らせです。

今週末の13日(金)・14日(土)の2日間、東京駅丸ノ内すぐにあるKITTEにて、

「BRAND NEW KYOTO プロジェクト 2015 in KITTE」が開催されます。

この展示会に「平成26年度 京ものユースコンぺティション」 グランプリ受賞者として、竹バッグを出品します。

会期中、作品と一緒に細川も会場におりますので、是非お立寄りください。

「BRAND NEW KYOTO プロジェクト」とは
日本人の心・伝統・文化を色濃く残しつつ、今の時代に新しい、日本らしい価値を咲かせ続ける観光都市京都の新しい魅力を日本全国および世界に向け発信するプロジェクトです。KITTEでの展示会は2013年より開催されており、今年で3回目となります。「京都の伝統産業技術」を継承しつつ、異業種との協力によるイノベーションをはかり、京都から日本へ、そして世界へと「新しい京都ブランド」の発信に取り組みます。


「BRAND NEW KYOTO プロジェクト 2015 in KITTE」
会場 : 東京丸ノ内 KITTE 1F アトリウム
   地図>> 
会期 : 2015.2.13(金)~2.14(土)
時間 : 11:00~19:00
※入場無料

by okuhan

Tag:展示会&実演のご案内  comment:0 

「竹工芸公募展 in 京都 2015」に出品します。

先週末の「BRAND NEW KYOTO プロジェクト 2015 in KITTE」

無事に展示を終え、京都に戻ってきました。

会場に足を運んでいただきました皆さま、ありがとうございました。

京もの国内販路開拓事業ということもあって、京都のお店や商品が並び、知り合いの作家さんも多く参加されていたので、東京なのに京都にいるような、とても不思議な感覚になったようです。

関東での展示会の機会は多くありませんが、細川の手仕事と喜節の竹バッグに魅力を感じていただけるように、

京都でバッグ作りに励みたいと思います。


東京での展示に続きまして、京都での展示会のお知らせです。

京都では春分の日を「伝統産業の日」と定めて、その日までいろいろなイベントが開催されています。

「BRAND NEW KYOTO プロジェクト 2015 in KITTE」もその一つだったわけですが、

次は竹工芸の公募展です。

竹工芸公募展 in 京都2015

毎年開催していたこの展示会は竹工芸以外の研究会との合併のため、竹工展としては今回が最後となります。

細川はこれまで、竹バッグと竹バッグ以外の竹工芸品を交互に出品していましたが、今回は竹バッグではないものを出品していますよ。

どのような作品が並ぶのか、是非会場に足を運んでみてください。

竹工芸公募展 in 京都2015
~新しい工芸を求めて~
会場 : 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階  京都伝統産業ふれあい館 イベントルーム
期間 : 平成27年2月20日(金)~ 22日(日) 10:00~17:00(最終日は15:00まで)

こちらのイベントにも参加します。
京ものユースコンペティション受賞作品 展示販売会
2月28日(土)~3月31日(火)/京都駅ビル2階 京都茶寮

by okuhan

Tag:展示会&実演のご案内  comment:0 

いよいよ今週末!! 京もの工芸品「京都オークション2015」

「竹工芸公募展 in京都2015」無事に展示終了致しました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

今回は竹編飾「寄編み桔梗紋」を出品しました。

竹編飾「寄編み桔梗紋」

竹の力強さとしなやかさ、さらに繊細さが調和した作品です。


さて、今年に入ってから毎週のようにイベントが続いている細川ですが、

今週末はいよいよ、京もの工芸品「京都オークション2015」です。

20150224_124934.jpg

京都オークションとしては今回で3回目。細川は第一回目から参加させてもらっています。

会場は東山三十三間堂にほど近い「ハイアットリージェンシー京都」

20名の若手職人が集い、開催されます。

今回から舞台がホテルとなり、より華やかな雰囲気でのオークションになりそうです。

オークション入札参加者の定員は80名で、すでに締め切られていますが、当日オークションの見学は可能です(交流会には参加できません)。

そして、明日からは事前展示が始まります。

ハイアットリージェンシー京都 ロビーにて、全作品が展示されますので、

お近くにお越しの際は是非お立寄りください。


京都オークション2015

京都オークションとは・・・
京都の伝統工芸に携わる若手職人たちを、オークションを介して紹介し、伝統工芸の未来を担う彼らを応援するプロジェクトです。作者の「顔」や作品への思いを知っていただくため、オークションという形式で実施しています。

テーマ 「京もの、一点もの、一生もの」
日時 : 2015年2月28日(土) 14時~
場所 : ハイアットリージェンシー京都 (東山区三十三間堂廻り)
作品展示 : 2015年2月26日(木)~27日(金)
        ハイアットリージェンシー京都 ロビーにて
開催内容 : 作品展示、出品職人との交流会、オークション

by okuhan

Tag:展示会&実演のご案内  comment:0 

京もの工芸品「京都オークション2015」~出品作品の紹介~

いよいよ2日後に迫った、京もの工芸品「京都オークション2015」。

今日は出品作品の紹介です。

竹クラッチバッグ(大)~特別仕様~

和装にも洋装にも似合う女性もののバッグです。

持ち手は取り外しができるので、様々なシーンで使うことができます。

アクセントになっている紐は「京真田紐」。

京都で唯一手織りで織っている「江南」さんの正絹の真田紐を使用しています。

竹クラッチバッグ(大)

バッグの中は季節を問わない花の文様の西陣織の生地を使い、小物が入るファスナー付きの仕切りを付けました。

仕切りの側面にはカードを入れることもできます。

竹クラッチバッグ(大)2

バッグの裏面は、普段は籐で十字かがりにしているところを金工作家であるCanteteの大上さんにお願いし、

今回のために特別に留め飾を作って頂きました。

画像では少し分かり辛いですが、竹の模様の透かしと喜節の工房名が彫られています。

竹クラッチバッグ(大)3

「京もの、一点もの、一生もの」をテーマにした京もの工芸品「京都オークション2015」

喜節の一点ものの竹バッグがご来場の皆さまのお気に召すものであれば幸いです。

さて、今回の京都オークションは作家がそれぞれ作品ごとにスタート価格を設定しています。

竹クラッチバッグ(大)~特別仕様~のスタート価格は40,000~。

細川はどきどきのオークショントップバッターを務めます。

オークションの司会は総合企画会社㈱クリップ代表の島田昭彦さんとテレビ番組「京bizS」の進行役を務めるKBSアナウンサーの竹内弘一さん。

このオークションを通じて、若手の工芸作家の出品作品の魅力や想いをより深く知っていただき、

たくさんの作品が愛着を持って落札されることを期待します。

by okuhan

Discover Japan 2014 10 Discover Japan 2014 10(2)

お知らせが遅くなりましたが、雑誌 2014年の10月号「Discover Japan」に京都オークションについての記事と一緒にオークション出品予定の竹クラッチバッグ(大)を掲載していただきました。

Tag:京都オークション  comment:0 

「伝統産業の日2015」~京ものユースコンペティション受賞作品 展示販売会~

先日は東京駅近くのKITTEにて、「BRAND NEW KYOTO プロジェクト 2015」の展示会が開催された際に、

「平成26年度 京ものユースコンペティション」の受賞作品を展示させていただきましたが、

明日から東京に続いて京都でも京ものユースコンペティション受賞作品の展示・販売会が行われます。

現代のライフスタイルに溶け込む京都の新しい工芸を是非ご覧ください。

「伝統産業の日」
~京ものユースコンペティション受賞作品 展示販売会~
会期:2月28日(土)~3月31日(火)
場所:京都駅ビル2階 京都茶寮
営業時間:ギャラリー 10:00〜19:00
       カフェ 12:00〜19:00( LO 18:30 )


さて、明日はいよいよ京もの工芸品「京都オークション2015」の開催当日です。

トップバッターの細川はとても緊張するのではないかと思いますが、

参加される皆さまと楽しい時間を過ごしたいと思います。

よろしくお願い致します!!

by okuhan

Tag:展示会&実演のご案内  comment:0 

竹工房 喜節
〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る
中務町486-66
竹工房 喜節へのアクセス>>
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)

okuhan

blog管理人:okuhan

竹工芸品・竹製バッグ制作の細川秀章の工房。京都市内でバッグを中心に竹工芸品を制作しています。
女性ものはもちろん、男性向きの竹バッグにも力を入れています。
また、竹のバッグは夏・和装のイメージがあるので、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけています。

竹工房 喜節について>>
竹工房 喜節のFacebook>>
竹工房 喜節のTwitter>>
お知らせ !!New!!
genten×喜節 コラボレーションバッグ
GINZA SIX「genten monococoro」
2017年
展示会&実演のお知らせ
・現在、お知らせする情報はございません。

◎ご希望の方には、ハガキにて展示会の案内状をお送り致します。メールフォームのお問い合わせ内容に「案内状希望」と明記の上、お問い合わせください。(※必ず、お名前と御住所をご記入ください。)
商品取扱店
・(香川)Cafe ボナノッテ
※竹工房 喜節の商品は、ご注文を受けてからの制作となります。また、Shop、Galleryさんの催事・イベント等で、店頭に並んでいない場合がございます。その際は、お店の店員までお尋ねください。  
取材記事
技の実演

提供:京都伝統産業「ふれあい館」
京もの工芸品京都オークション
「みんなの京都ふらりー」


■最近の取材
2016.6
雑誌「ソトコト 7月号」で竹工房 喜節のバッグを取り上げていただきました。
2016.5
フランスで発行されている雑誌「GEO」に竹工房 喜節の細川を取り上げていただきました!!

竹工房 喜節へのお問い合せ
ご注文・ご質問等、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。
《メールフォーム》
※2・3日以内に返信をさせていただきますが、返信が無い場合はお手数ですが、再度問い合わせください。
最新コメント
★拍手コメントについて
拍手コメントを頂いた場合、直接コメントの返信ができないため、通常のコメントでお返事致しますので、ご確認ください。
Twitter
Twitterではブログ記事の更新をリアルタイムにお知らせしています。
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
QRコード
QR
携帯電話からもアクセスできます。ご利用の方はこちらを読み取っていただきますとすぐにページをご覧頂けますよ☆
検索フォーム
アクセス数
アクセス、ありがとうございます☆