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イタリアから無事帰国しました!~観光編 in Firenze~

細川にとって初めての海外。直行便のないフィレンツェまでの移動時間は、乗り継ぎを含め約20時間!

フライト中の機内で映画を観るのは良いけれど、何故か子ども達を残して宇宙にいっちゃうなんて物語を選んでしまった細川。

行きの飛行機の中で、すでに息子に会いたい気持ちがピークに達してしまったそうです。(笑)

そんな細川、イタリアに行く前のケータイには息子の写真ばかりでしたが、

珍しく出先で150枚ほどの写真を撮ってきていたので、その一部を紹介します。

DSC_0061.jpg
日本と7時間の時差があるイタリア。
フィレンツェの街には夜の11時に着きました。
9時半頃に日が沈むので、まだ街には多くの人が出ています。

ホテルからgentenさんのお店にいく途中の街なか。
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街のあちらこちらに彫刻が点在。
ミケランジェロ作「ダヴィデ」像など。
DSC_0099.jpgDSC_0100.jpgDSC_0154.jpgDSC_0156.jpg

町の象徴である「ドゥオーモ」
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大聖堂とジョットの鐘楼。
いずれも13世紀~14世紀頃の建物。

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レプッブリカ広場には、メリーゴーランドが!
町中を馬車で巡ることもできるようです。京都でいう人力車ですね!

フィレンツェでの実演を無事に終え、ミラノに行く前の11日は朝からウッフィツィ美術館へ。
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当時は役所だったコの字型の建物。
教科書で見る「ヴィーナス誕生」などの名画・彫刻が多数所蔵されています。
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DSC_0188.jpgDSC_0194.jpgDSC_0195.jpg
ほとんどの観光客は半ズボンにナップサック姿。
ブリーフケースに革靴姿で歩いている人は滅多にいないんだそう。

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橋の上に商店が並ぶフィレンツェ最古の橋、ヴェッキオ橋。貴金属や宝飾関係の店が軒を連ね、橋自体が町のようです。

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サンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂
フィレンツェ滞在中は連日キレイな青空。この聖堂の前は何度も通った場所でしたが通るたびに写真を撮りたくなったんだとか。

再び「ドゥオーモ」へ
DSC_0209.jpgDSC_0210.jpgDSC_0221.jpg
ジョットの鐘楼に登りました。
内部のらせん階段を登り、塔の上に。
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フィレンツェの街並が一望できます。

貴石加工博物館にも行きました。
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イタリアの石の文化を象徴するような、あらゆる石を使い分けて装飾に加工した作品や道具などが展示されています。
フィレンツェにたくさんある美術館の多くは有名な絵画を見るためにどこも観光客で混み合っていますが、マニアックなこちらの美術館は比較的空いていて、職人仕事の逸品をじっくり鑑賞できました。

そして、革加工の工房にもお邪魔しました!
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イタリアへ一緒に訪問した京漆器・螺鈿ののむらまり(野村真理)さんのお友達、日本人の革職人Minako Saitoさんが勤めていらっしゃる工房です。
元々はレストランなどで使われる革のメニューブックに印字加工をする工房で、加工する際に必要な道具がたくさんありました。
今はバッグなども製作されていて、Saitoさんのカラフルな革を使った女性向けオリジナルバッグがまたステキです。
工房を継ぐことが決まっているSaitoさん。これからの活躍に期待です!!

その後、高速鉄道でミラノへ
DSC_0238.jpg
「JP -home-」でのイベントに参加して、細川は帰国の途に着きました。


ブログ記事を書きつつ、ちょっぴり観光気分を味わいました。
いつか行くことがあるんだろうか。12時間も飛行機乗るの怖いな。。

by okuhan
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