京都迎賓館

今年の9月14~23日まで特別公開している、

「京都迎賓館」に行ってきました。

普段は海外からの賓客をおもてなしする空間ですが、

特別公開中はいろんな場所に置かれている調度品を、

見やすいように並べて展示してありました。

建物は日本の伝統的な住居の外観をいかされていて、

京都を代表する大工さんや左官さんなど、

伝統技能者の技が生かされているそうです。

調度品も西陣織や蒔絵(まきえ)、漆など、

京都の伝統工芸の技術で作られたものが並べられています。

本当にスゴイものが並んでいるので見学の際には、

手荷物はカメラのみ。

スリッパを履いて絨毯の上を歩いていきます。

色鮮やかな花がいけられた竹カゴは早川尚古斎氏の作品で、

細川もじっくりと見入っていました。

本当にいいものだったり、古いものって、

普段見られないところによくあるので、

この機会に目に焼付けないとっと思います。

圧巻だったのは(すべてのものが圧巻だったのですが...)

下出祐太郎先生の幅1.2m、奥行12m、

漆塗りのテーブル。

スゴイです!本当に。

一度は見ておいたほうがいいと思います!!本当に。

個人用の記念に写真は撮れるのですが、

残念ながらブログには載せられないのです。
 
見学も完全予約制。

応募が多いと抽選になるそうです。


ちなみにkinokoは6月くらいの府民しんぶんに応募の記事があったので、

応募してみました!

行けるときに行かないとね★

by kinoko

関連記事
スポンサーサイト

Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
竹工房 喜節
〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る
中務町486-66
竹工房 喜節へのアクセス>>
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)

okuhan

blog管理人:okuhan

竹工芸品・竹製バッグ制作の細川秀章の工房。京都市内でバッグを中心に竹工芸品を制作しています。
女性ものはもちろん、男性向きの竹バッグにも力を入れています。
また、竹のバッグは夏・和装のイメージがあるので、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけています。

竹工房 喜節について>>
竹工房 喜節のFacebook>>
竹工房 喜節のTwitter>>
お知らせ !!New!!
genten×喜節 コラボレーションバッグ
GINZA SIX「genten monococoro」
2017年
展示会&実演のお知らせ
・現在、お知らせする情報はございません。

◎ご希望の方には、ハガキにて展示会の案内状をお送り致します。メールフォームのお問い合わせ内容に「案内状希望」と明記の上、お問い合わせください。(※必ず、お名前と御住所をご記入ください。)
商品取扱店
・(香川)Cafe ボナノッテ
※竹工房 喜節の商品は、ご注文を受けてからの制作となります。また、Shop、Galleryさんの催事・イベント等で、店頭に並んでいない場合がございます。その際は、お店の店員までお尋ねください。  
取材記事
技の実演

提供:京都伝統産業「ふれあい館」
京もの工芸品京都オークション
「みんなの京都ふらりー」


■最近の取材
2016.6
雑誌「ソトコト 7月号」で竹工房 喜節のバッグを取り上げていただきました。
2016.5
フランスで発行されている雑誌「GEO」に竹工房 喜節の細川を取り上げていただきました!!

竹工房 喜節へのお問い合せ
ご注文・ご質問等、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。
《メールフォーム》
※2・3日以内に返信をさせていただきますが、返信が無い場合はお手数ですが、再度問い合わせください。
最新コメント
★拍手コメントについて
拍手コメントを頂いた場合、直接コメントの返信ができないため、通常のコメントでお返事致しますので、ご確認ください。
Twitter
Twitterではブログ記事の更新をリアルタイムにお知らせしています。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QR
携帯電話からもアクセスできます。ご利用の方はこちらを読み取っていただきますとすぐにページをご覧頂けますよ☆
検索フォーム
アクセス数
アクセス、ありがとうございます☆