編組、、、ごくたまに丸竹

竹工房「喜節」では竹工芸の中でも編組(竹を細く薄くへいで材料を作り、籠などを編む)を主にしているので、丸竹の仕事は普段しないのですが、たま~に依頼があります。

今回は専門学校でお世話になったお茶の先生が、卒業生の作品を使ってお茶会をされるということで、白竹の蓋置きを作りました。

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根っこの方の竹を使うので、実が厚く道管がキレイですね~。

土がかぶっているところになるので、節には根っこがついていました。

表面も景色があります。

お茶の先生にはもう少し根っこを残してよかったということでした。

お茶道具は決まりや美意識、色んな要素があって難しいです。

kinokoは茶道習っていますが、もっと勉強しないとなあ、、、、うん。

by kinoko
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Tag:喜節の作業日記  Trackback:0 comment:0 

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