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竹工房 喜節

喜節 のれん

竹工房 喜節

節を要とする竹のしなやかさを生かして喜び、使って喜んでいただく。
そんな想いで日々制作しております。


竹工房 喜節では、竹のバッグを中心にさまざまな竹工芸品を制作しております。
「喜節」の由来には、春夏秋冬、いろんな季節に合う、いろんな節目に寄り添う商品づくりの想いからつけました。夏・和装のイメージが強い竹のバックですが、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけております。
また竹のバッグは、女性ものをよく見掛けますが、男性が気軽に持てるようなバッグにも力を入れて制作しています。

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当工房での商品の制作は、注文を頂いてから竹割り(材料作り)、編み、漆塗、バッグの組み立てなど全ての工程を一貫して行っていますので、現在、ほとんど在庫がありません。
ご注文頂いてからお客様のお好みに仕上げていきますので、注文後5~6ヶ月お時間をいただいております。

当工房は、店舗・ギャラリーではありませんが、工房での商品についてのご相談や作業の見学等は受け付けておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
また、海外からお越しの方は京都工房コンシェルジュのサイトからご予約お願い致します。

京都工房コンシェルジュ

どうぞ、ご注文・ご質問等、お気軽にメールフォームからお問い合わせください。


竹工房 喜節へのアクセス
地図
京都市営バス
「丸太町知恵光院」徒歩3分
「千本丸太町」徒歩3分
(二条城北小学校正門前)

〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る中務町486-66
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)
※工房には駐車場はありませんので、付近のコインパーキングをご利用ください。



作家紹介
竹製バッグ・竹工芸品制作
  細川 秀章

取扱い商品
 
 竹バッグ
 ・トランク
 ・ブリーフケース
 ・セカンドバッグ
 ・クラッチバッグ(大/小)
 ・女性向け手提げバッグ(大/小)etc...
 
 花籠
 
 その他
  ・茶托
  ・輪弧盛り籠

◇竹製品を永くお使いいただくために…

・日々のお手入れは乾拭き程度で十分です。
・水に濡れた場合は水分をよく拭き取り、風通しの良いところで乾かしてください。
・水分を放置されますとカビや黒ずみの原因になります。
・染めて着色した竹製品は長時間紫外線にあたると色あせの原因になります。
・革を使用している部分につきましては、革専用のオイル等でお手入れしていただくことを
お薦めします。

昔から、竹の籠は手脂で仕上げると言われます。日々使っていただき風合いの変化もお楽しみください。


その他お問い合わせは
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又は以下のアドレスにメールをお送りください
竹工房 喜節
E-mail:take.kisetsu☆gmail.com
(メール送信の際にアドレスの☆を@に変えてください)
※2・3日以内に返信をさせていただきますが、返信が無い場合はお手数ですが、E-mailアドレス宛に再度問い合わせください。
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作家紹介

竹製バッグ・竹工芸品制作
IMG_2769.jpg

細川 秀章
竹工芸(編組)一級技能士
京もの認定工芸士(京竹工芸)

Profile
1974年 東京都出身
2005年 京都伝統工芸専門学校(現大学校)竹工芸専攻入学
2007年 同校卒業
2011年 竹工芸(編組)一級技能士 資格取得
     「竹工房 喜節」開設
     ブータン国王夫妻訪日の際に御前にて竹工芸実演披露
2012年 ルーブル美術館 逆さピラミッドアーケード「国際文化遺産展覧会」出品
2013年 京もの認定工芸士(京竹工芸)認定

Award history
2007年 「京都伝統工芸専門学校 卒業作品展」近畿経済産業局局長賞受賞
2011年 第51回 京都竹工展 京都市長賞受賞
2014年 竹工芸公募展in京都 京都市長賞受賞
     京ものユースコンペティション グランプリ受賞
2018年 平成30年度全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞受賞


2011年より京都市内で「竹工房喜節」を開設し、京竹工芸の編組技法を用いた竹籠バッグを主な商品として制作しています。
これまでの竹籠バッグは「夏に和装の女性が持つ」といったイメージを強く持たれていましたが、竹工房喜節ではドレスなどの洋装にもマッチするクラッチバッグや、男性が仕事に使うブリーフケース、旅行の際に荷物を持ち運ぶトランクケースなど、今まではあまり竹籠バッグを想定されなかった場面での使用を提案し、たくさんの方々に竹籠バッグを愛用していただけるよう取り組んでおります。

展示会などの情報はブログtopにてお知らせいたします。

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お問い合わせ

竹工房 喜節へのお問い合わせ方法

Tell/Fax:075-406-0919

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竹工房 喜節へのアクセス

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竹工芸 喜節 地図
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「丸太町知恵光院」徒歩3分
「千本丸太町」徒歩3分
(二条城北小学校正門前)

〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る中務町486-66
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)
※工房には駐車場はありませんので、付近のコインパーキングをご利用ください。

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竹工房 喜節
〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る
中務町486-66
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E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)

hosokawa takako

blog管理人:hosokawa takako

竹工芸品・竹製バッグ制作の細川秀章の工房。京都市内でバッグを中心に竹工芸品を制作しています。
女性ものはもちろん、男性向きの竹バッグにも力を入れています。
また、竹のバッグは夏・和装のイメージがあるので、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけています。

竹工房 喜節について>>
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お知らせ !!New!!
2021.6
工房のHPが完成しました!!
2022.4
○テレビ出演
ABC朝日放送テレビ
「ココイロ」
月曜~金曜 午後7時54分放送
喜節放送回:4月14日(木)
詳しくはブログ記事から>>
2022年
展示会&実演のお知らせ
現在お知らせする展示会はございません。
商品取扱店
・(香川)Cafe ボナノッテ
※竹工房 喜節の商品は、ご注文を受けてからの制作となります。また、Shop、Galleryさんの催事・イベント等で、店頭に並んでいない場合がございます。その際は、お店の店員までお尋ねください。  
取材記事
技の実演

提供:京都伝統産業「ふれあい館」

■最近の取材
2021.5
雑誌「キラリオマガジン」で、竹工房 喜節の細川を取り上げていただきました。
2021.3
婦人画報4月号で、蘇嶐窯の涌波さんとの陶×竹のコラボレーション作品を取り上げていただきました。
2021.3
VOGUE JAPAN4月号で、細川と竹工房喜節の竹バッグを取り上げていただきました。
竹工房 喜節へのお問い合せ
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