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京もの工芸品 「京都オークション」

お知らせが遅くなりましたが、本日から開催の展示会のご案内です。

これまでいろいろな形で開催されてきた京都オークションですが、今回はサイレントオークション形式で本日より京都駅ビルにある「京都茶寮」にて作品展示が始まります。

細川としてもサイレントオークションは初めて出品するので、どのような感じになるか気になるところですが、

展示期間中に欲しいと思われる作品に入札して結果をお待ちいただく形になります。

オークションには今まで竹バッグを出品してきましたが、今回は数年前から作ろうと構想を温めていた竹の眼鏡ケースを出品します。

オークション用に制作した作品は貴重な煤竹を使用して網代編みの籠を二つ作り、合わせて眼鏡ケースに仕上げています。

煤竹とは古民家の屋根裏に骨組みとして使用されていた竹が長い年月の間に囲炉裏の煙でいぶされて深い飴色になったものですが、その当時家を建てた人たちは後に骨組みの竹が籠作りに再利用されるなどとは想定していないので、傷や汚れがあったり割れたりしていて、大きな籠が編める材料が取れるほどの竹はほとんどありません。
しかし、年月でしか作り出せない風合いを持った煤竹を簡単に捨ててしまうのはあまりにももったいないので、短くて細い竹でも材料が取れるような大きさの眼鏡ケースが作れないかとチャレンジしてみました。

100~200年の時間をかけて色づいた煤竹の風合いを、眼鏡ケースとして日常で使うことで身近に楽しんでいただければと思います。

初日の12日13:00~18:00は京都茶寮店内にて、細川が竹工芸の実演をしております。

是非お立ち寄りください。

京もの工芸品 「京都オークション」
期間:2015年12月12日(土)~2016年1月14日(木)
場所:京都駅ビル2階 「京都茶寮」店内ギャラリー

by okuhan
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京もの工芸品「京都オークション2015」~出品作品の紹介~

いよいよ2日後に迫った、京もの工芸品「京都オークション2015」。

今日は出品作品の紹介です。

竹クラッチバッグ(大)~特別仕様~

和装にも洋装にも似合う女性もののバッグです。

持ち手は取り外しができるので、様々なシーンで使うことができます。

アクセントになっている紐は「京真田紐」。

京都で唯一手織りで織っている「江南」さんの正絹の真田紐を使用しています。

竹クラッチバッグ(大)

バッグの中は季節を問わない花の文様の西陣織の生地を使い、小物が入るファスナー付きの仕切りを付けました。

仕切りの側面にはカードを入れることもできます。

竹クラッチバッグ(大)2

バッグの裏面は、普段は籐で十字かがりにしているところを金工作家であるCanteteの大上さんにお願いし、

今回のために特別に留め飾を作って頂きました。

画像では少し分かり辛いですが、竹の模様の透かしと喜節の工房名が彫られています。

竹クラッチバッグ(大)3

「京もの、一点もの、一生もの」をテーマにした京もの工芸品「京都オークション2015」

喜節の一点ものの竹バッグがご来場の皆さまのお気に召すものであれば幸いです。

さて、今回の京都オークションは作家がそれぞれ作品ごとにスタート価格を設定しています。

竹クラッチバッグ(大)~特別仕様~のスタート価格は40,000~。

細川はどきどきのオークショントップバッターを務めます。

オークションの司会は総合企画会社㈱クリップ代表の島田昭彦さんとテレビ番組「京bizS」の進行役を務めるKBSアナウンサーの竹内弘一さん。

このオークションを通じて、若手の工芸作家の出品作品の魅力や想いをより深く知っていただき、

たくさんの作品が愛着を持って落札されることを期待します。

by okuhan

Discover Japan 2014 10 Discover Japan 2014 10(2)

お知らせが遅くなりましたが、雑誌 2014年の10月号「Discover Japan」に京都オークションについての記事と一緒にオークション出品予定の竹クラッチバッグ(大)を掲載していただきました。

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いよいよ今週末!! 京もの工芸品「京都オークション2015」

「竹工芸公募展 in京都2015」無事に展示終了致しました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

今回は竹編飾「寄編み桔梗紋」を出品しました。

竹編飾「寄編み桔梗紋」

竹の力強さとしなやかさ、さらに繊細さが調和した作品です。


さて、今年に入ってから毎週のようにイベントが続いている細川ですが、

今週末はいよいよ、京もの工芸品「京都オークション2015」です。

20150224_124934.jpg

京都オークションとしては今回で3回目。細川は第一回目から参加させてもらっています。

会場は東山三十三間堂にほど近い「ハイアットリージェンシー京都」

20名の若手職人が集い、開催されます。

今回から舞台がホテルとなり、より華やかな雰囲気でのオークションになりそうです。

オークション入札参加者の定員は80名で、すでに締め切られていますが、当日オークションの見学は可能です(交流会には参加できません)。

そして、明日からは事前展示が始まります。

ハイアットリージェンシー京都 ロビーにて、全作品が展示されますので、

お近くにお越しの際は是非お立寄りください。


京都オークション2015

京都オークションとは・・・
京都の伝統工芸に携わる若手職人たちを、オークションを介して紹介し、伝統工芸の未来を担う彼らを応援するプロジェクトです。作者の「顔」や作品への思いを知っていただくため、オークションという形式で実施しています。

テーマ 「京もの、一点もの、一生もの」
日時 : 2015年2月28日(土) 14時~
場所 : ハイアットリージェンシー京都 (東山区三十三間堂廻り)
作品展示 : 2015年2月26日(木)~27日(金)
        ハイアットリージェンシー京都 ロビーにて
開催内容 : 作品展示、出品職人との交流会、オークション

by okuhan

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京都オークション無事終了しました。

あっという間に一週間たってしまいましたが、

3月18日開催の京都オークション、無事に終了しました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

そして素敵な作品の数々を、落札していただいた皆さま、おめでとうございます。

竹手提げバッグ「綾」も、無事に細川の手から旅立ちました。

20140324223040934.jpg
↑オークション会場の様子。細川が作品の説明をしています。

今年は舞子さんと芸子さんが来られていたので、とても華やかな雰囲気でしたが、出品者よりも来場者の方が少し緊張しているような感じがしました。

まだまだ今回で2回目の開催。出品者も来場のお客様もオークションという形式のものは馴染みのない方が多いのだと思います。

細川も私も前回の京都オークションがはじめての経験でした。

京都オークションのような新しい企画は3回4回と続けていくことが本当に大事ですし、難しいことです。

細川はすでに今回の経験を生かして次回のことをイメージしていますよ!

そしてそして、前回に続いて今回も大きな収穫になったのは「出会い」です。

工芸作家さんや異業種の方との出会いで今後コラボなどでまた新しい喜節の竹バッグが生まれるかもしれませんよ。

私もたくさんおしゃべりして楽しかったですし、今後も楽しみですね♪

by おくはん

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本日本番「京都オークション」

いよいよ本日本番の京都オークション。

年明けから今日まで月日が過ぎるのがとても早かったので、細川はまだ当日の実感がわかない様子。

私もオークションについてもう少し詳しくお知らせしたいと思いつつ、今になってしまいました。

このオークションは京都で活躍する若手の職人さんの作品を幅広い皆さまに見ていただきたいということが開催する一つの柱ですが、

今回で開催2回目ということもあり、まだまだ情報が少ない状況。

実際オークションがどのような雰囲気なのか、若い方や伝統工芸などに普段馴染みのない方には気になるところだと思います。

前回の様子を交えながら、当日の流れをお話しますね。

18:00開場18:30開始。

開場からオークション開始までの間、作品のそばで職人さんが質問などに対応しています。

前回も30分と短い時間ではありましたが、あちらこちらで会話が弾み、賑やかな雰囲気になりました。

事前展示に行けなかったという方や職人さんに作品のことを聞きたい!という方は是非この時間を使って気軽にお声かけくださいね。

オークションはまず作者が作品の説明をしてから始まります。

スタート価格は一万円から、協賛出品作品は三万円からのスタート。

オークション参加には申し込みが必要ですが、当日受付も行うようです(定員になり次第締切)。

順番はオークション出品作品一覧に書かれている番号順になります。ちなみに細川は21番目。

途中入退場も可能です。

出品者はスーツやジャケット、オークション参加者はカジュアルからキレイめファッションまで、もちろん着物だと華やかでいいですね。

ちなみに細川は毎度お馴染みの作務衣姿。私は未だに着物で行こうか迷い中。(着物姿だと市営バスや地下鉄が無料券で乗れる期間中!)

少しでも興味がある方はとにかく参加してみてください!!

出品者にとってもオークション参加される皆様にとっても、楽しい一日となりますように。



前回参加後のブログ記事>>


京都オークション

京もの工芸品「京都オークション」とは、京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、平成24年度に第1回目を開催しました。 
  
《日時》 事前展示:平成26年3月13日(木)~17日(月) 10:00~18:00※入館は17:30まで     
     オークション:平成26年3月18日(火) 開場:18:00~  開始:18:30~ 
《会場》 京都伝統工芸館 (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)     
     http://www.task.ac.jp/karasuma/     
     Tel:075-229-1010 
《入場料》 無料 
《オークション参加方法》オークション参加には、事前の申込みが必要です。詳しくはこちら>>

by おくはん

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京都オークションの事前展示、本日(13日)から。

今年の寒の戻りはどっしりとした雪が舞いかなりの冷え込みになりましたが、やっと暖かくなりそうです。

さて、先日お知らせしていた「みんなの京都ふらりー」、無事に放送されていましたね。

京都以外の方にはご覧いただけなかったと思いますが、放送の模様がYouTubeにアップされましたので、是非こちらをご覧下さい。

みんなの京都ふらりー


今回は京都オークション特集ということで前回第一回目の京都オークションに参加した細川が出演させていただきました。

番組内では今回出品する女性向けの手提げバッグ「綾」が少し紹介されています。

そして今日13日からは、京都伝統工芸館にて出品作品の事前展示が始まります!

京都オークションは今回で開催2回目。

作家さんたちも独特な空気感にまだまだ慣れないところもありますが、

使い手と作り手が普通のお店とは違った形で交流できる数少ない機会となりますので、

是非会場に足を運んでいただき、新しい作品の見方を楽しんでいただきたいと思います。


京都オークション

京もの工芸品「京都オークション」とは、京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、平成24年度に第1回目を開催しました。 
  
《日時》 事前展示:平成26年3月13日(木)~17日(月) 10:00~18:00※入館は17:30まで     
     オークション:平成26年3月18日(火) 開場:18:00~  開始:18:30~ 
《会場》 京都伝統工芸館 (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)     
     http://www.task.ac.jp/karasuma/     
     Tel:075-229-1010 
《入場料》 無料 
《オークション参加方法》オークション参加には、事前の申込みが必要です。詳しくはこちら>>

by おくはん

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みんなの京都ふらりー

2月は逃げる、気づいたらもう弥生ですね。

さて早速ですが、お知らせです!!

先日ご案内した京都オークションに関連して5分間番組の「みんなの京都ふらりー」に出演します。

ふらりーさんとして華道家の笹岡隆甫さんに喜節の工房へ来ていただいて、

オークションに出品する手提げバッグ「綾」を前に、竹の仕事やオークションの話をしました。

放送日(KBS京都テレビ)は
1.3月2日(日) 14:55-15:00
2.3月3日(月) 20:55-21:00 (1の再放送)です。

京都でのみ見られる番組ですが、再放送後にはYouTubeに動画がアップされるそうなので、

アップされたらまたお知らせしますね!!

by kinoko

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京都オークション2014

雪の多い冬もあと少し。

暖かくなるにつれ着物で街を歩く姿が多くなってきました。

私もその中の一人として今年も着物でお出掛けする機会を増やしたいですね!

さて、京都では今年も3月21日の「伝統産業の日」に向けて、きものフリーマーケットや工芸品の展示会、日本酒大会などいろいろなイベントが開催されています。

2014022723254304e.jpg
↑伝統産業の日2014 ガイドブック

3月18日には開催2回目となる京もの工芸品「京都オークション2014」が開かれます。

この公開オークションに竹工房喜節 細川の竹バッグを出品します。

前回1回目のオークションでは男性向けの竹セカンドバッグ(オークション特別仕様)を出品しましたが、

今回は女性向けの手提げバッグ「綾」を出品します!

出品作品はこちらからご覧いただけます。>>京都オークション

竹かごは上品に、持ち手には江南さんの手織りの京真田紐を使っています。

バッグの中には巾着袋を入れていますが、ポケットを縫った布を竹かご内側に貼ってあるので、巾着袋を外しても使っていただけます。

オークション用に手をかけた竹バッグ、Start Priceは10,000円~。

さあ、いくらで落札していただけるかドキドキです!

3月13日(木)~17日(月)まで京都伝統工芸館にて事前展示をしています。

オークション参加には事前申し込みが必要ですが、入場は無料となっておりますので、お気軽にご参加ください。


京都オークション

京もの工芸品「京都オークション」とは、京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、平成24年度に第1回目を開催しました。 
  
《日時》 事前展示:平成26年3月13日(木)~17日(月) 10:00~18:00※入館は17:30まで     
     オークション:平成26年3月18日(火) 開場:18:00~  開始:18:30~ 
《会場》 京都伝統工芸館 (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)     
     http://www.task.ac.jp/karasuma/     
     Tel:075-229-1010 
《入場料》 無料 
《オークション参加方法》オークション参加には、事前の申込みが必要です。詳しくはこちら>>

by kinoko

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「京都オークション」無事に終了致しました。

11月1日~7日の展示期間を終え、8日に本番を迎えた「京都オークション」。

今までに経験をしたことのない緊張感の中、無事終了致しました。

展示期間中も含め会場に来場していただいた皆さま、京都オークション関係者・スタッフの皆さま、

本当にありがとうございました。

京都府としてもはじめての企画。

前例が無い分、実際どうなるものか不安はきっと大きかったはずですが、

当初より細川は参加することに強い気持ちがありました。

今回のオークションでは、喜節オリジナル商品「竹セカンドバッグ」に

籠には竹ひごの染替えによるグラデーションを。

又、通常は籐で十字にかがっている部分に是空庵石原さんの飾り留め具などを使用し、

オークションの特別仕様にして出品致しました。

同じものはふたつとして無い、特別な竹バッグです。


レセプションの後、オークションが始まり、

自分の順番がまわってくるまでそれぞれの作家さんが緊張な面持ちでその時を待ちます。

いよいよ細川の番。オークション参加者の皆様の前に立ち、自分の作品紹介を行ない、竹セカンドバッグのオークションが始まります。

細川は初めて味わう空気感の中、ただただ見守ります。

ドキドキ、、、

ガクガク、、、、、、

そして「コンコン!」と槌音が響き、落札。

有り難くも嬉しい評価を頂き、無事オークションを終了することができました。

細川のバッグの内側を中心に手伝っている私(kinoko)も、

喜節の竹セカンドバッグのオークションが始まり、参加者の方から札をあげて戴く度に、

身が引き締まる想いがしました。

実は見ているだけの私のほうが緊張でガクガクでした、、、

オークション終了後、改めて出品した理由を聞くと、

「自分が作っているものに対して、直にお客様目線の評価を知る事が出来るから」と。

オークション前のレセプションでは、作家の方々がオークションの参加者の皆様に

作品のことや製作についての想いを説明されたり、

オークション後も作家と作品を落札された方が、

和やかに歓談されている姿が見られ、作り手と使い手の交流を楽しんでいたように思います。


今回頂いた評価を励みに、使う側の方々に期待されるような作品づくりに繋げて、次回も出品できればと思っています。

オークションに参加した作家の方々とも工芸界の異業種交流ができ、同じ緊張を共有できたことを嬉しく、

今後もこのような機会にお会い出来るのを楽しみにしています。


by hosokawa & kinoko

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京もの工芸品「京都オークション」

前回のブログ記事に、「新しい形で喜節のバッグを見て頂ける機会」と書きましたが、

その機会が近づいて来ましたので、お知らせします!!

京もの工芸品「京都オークション」

京都府の主催による工芸品オークションです。

このオークションは今回第一回目ということで、細川としてもドキドキの挑戦になりますが、

作品を評価する側、評価される側共に

レベルの高いイベントになることを期待しています。

竹工房 喜節の細川は「竹セカンドバッグ(特別仕様)」を出品します。

すでに商品化している竹セカンドバッグと同じ形のものですが、竹ひごの染替えによるグラデーションや是空庵石原さんの飾り留め具などを使用し、オークションの特別仕様になっています。

京都伝統工芸館にて一週間の展示の後、オークションが行われます。

どちらも無料でご覧頂けますので、お気軽にご来場ください。(オークション参加は事前申込要。)

オークション当日は平日ですが、是非!足を運んでください。

by kinoko



京もの工芸品「京都オークション」
京都が世界に誇る伝統工芸の素晴らしさを幅広い皆様に知っていただき、代々受け継がれてきた京都の伝統工芸の技術・技法を後世に伝承するとともに、国内外のバイヤーや消費者と直結した、伝統工芸分野の新たな市場の創出等を目指すものであり、今回が記念すべき第1回目の開催となります。

日時: 事前展示期間:平成24年11月1日(木)~7日(水)
            (10:00~18:00)
    オークション:平成24年11月8日(木)
            レセプション:18:00~
            オークションスタート:18:30~
会場: 京都伝統工芸館
   (京都市中京区烏丸三条上ル 地下鉄烏丸御池駅6番出口すぐ)
    Tel:075-229-1010
入場料: 無料
オークション参加方法: お一人様一通ずつHPの申込フォームより事前申込をお願いします。
            事前申込締切:11月7日23:00
            (当日受付も行いますが、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)
 
《協賛出品》
京都の伝統工芸分野で活躍する職人と国内外の消費者、バイヤー等が直結した新市場の創出といった本オークションの趣旨にご賛同いただいた京都在住の著名な工芸作家の方にも以下のとおり出品いただいております。
(敬称略 五十音順)
 
◆ 今井 政之(文化功労者 日本藝術院会員 陶藝家) ◆ 十六代 大西清右衛門(千家十職 釜師)
◆ 長艸 敏明(刺繍作家 京繍伝統工芸士) ◆ 十三代 中村宗哲(千家十職 塗師)
◆ 六代 泰 蔵六(金工師) ◆ 林駒夫(重要無形文化財「桐塑人形」保持者(人間国宝))
◆ 村田 好謙(日展委嘱 漆芸家(好謙漆工房主宰))
 
《京もの工芸品「京都オークション」HPより索引》

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竹工房 喜節
〒602-8158
京都市上京区下立売通千本東入下る
中務町486-66
竹工房 喜節へのアクセス>>
Tel/Fax:075-406-0919
E-mail:take.kisetsu@gmail.com
不定休
(ご来店の際は、電話にてご確認ください。)

hosokawa takako

blog管理人:hosokawa takako

竹工芸品・竹製バッグ制作の細川秀章の工房。京都市内でバッグを中心に竹工芸品を制作しています。
女性ものはもちろん、男性向きの竹バッグにも力を入れています。
また、竹のバッグは夏・和装のイメージがあるので、季節を問わず洋服でも持ち歩けるようなデザインを心がけています。

竹工房 喜節について>>
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お知らせ !!New!!
2021.6
工房のHPが完成しました!!
2022.4
○テレビ出演
ABC朝日放送テレビ
「ココイロ」
月曜~金曜 午後7時54分放送
喜節放送回:4月14日(木)
詳しくはブログ記事から>>
2022年
展示会&実演のお知らせ
現在お知らせする展示会はございません。
商品取扱店
・(香川)Cafe ボナノッテ
※竹工房 喜節の商品は、ご注文を受けてからの制作となります。また、Shop、Galleryさんの催事・イベント等で、店頭に並んでいない場合がございます。その際は、お店の店員までお尋ねください。  
取材記事
技の実演

提供:京都伝統産業「ふれあい館」

■最近の取材
2021.5
雑誌「キラリオマガジン」で、竹工房 喜節の細川を取り上げていただきました。
2021.3
婦人画報4月号で、蘇嶐窯の涌波さんとの陶×竹のコラボレーション作品を取り上げていただきました。
2021.3
VOGUE JAPAN4月号で、細川と竹工房喜節の竹バッグを取り上げていただきました。
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